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室内アンテナでテレビが映らない場合に考えられる原因と対処法を解説

室内アンテナでテレビが映らない場合に考えられる原因と対処法を解説

 

価格が安くて設置も容易な室内アンテナは、多くのご家庭で利用されており、興味を持たれる方も多いです。

 

メリットがある一方で「テレビが映らない、映りが悪い」といったトラブルが起きやすいため注意が必要です。

 

今回の記事では、室内アンテナの使用でテレビが映らない場合に考えられる原因や、その対処法について詳しく解説します。

 

テレビが映らない状況にお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

室内アンテナでテレビが映らない原因は?

室内アンテナでテレビが映らない原因は?

一般的なテレビアンテナは、屋根の上や外壁などの屋外に設置するため、風や雨などの影響を受けることでテレビが映らなくなることがあります。

 

屋内アンテナは、基本的に天候の影響は受けませんが、様々な要因で不具合が発生し、テレビが映らないという状況が発生します。

 

主な原因としては「電波の問題」「アンテナ・周辺機器の不具合」「テレビの故障」などが考えられます。

 

以下で、それぞれの詳細を解説します。

 

電波の問題

テレビは地域の電波塔から送信されている電波を自宅にあるアンテナで受信することで、画面に映し出されます。その電波が届く範囲によって強・中・弱と分けられていて、室内アンテナが利用できるのは、電波が届く範囲の中でも一部のみです。

 

室内アンテナは屋外アンテナと比べて受信感度が低く、電波が届く電界地域が「強」でない場合には、安定して電波を受信できません。

 

また、室内アンテナはテレビ電波以外の電波や電流に反応することもあります。

 

設置場所の問題で電波が適切に受信出来てない場合もあります。戸建ての場合、2階では受信できても1階では受信できないということがあったり、設置場所が窓から離れた部屋の中央などの場合は電波が弱くなりがちです。

 

アンテナ・周辺機器の不具合

アンテナや周辺機器に問題がある場合も、テレビ映らないという状況が起こります。

 

ケーブルがしっかりと接続されていなかったり、損傷や断線している場合にはアンテナが受信した信号がテレビに送られません。また、室内アンテナの寿命は一般的に5年程度であり、使用期間が長い場合には機器の劣化が原因である可能性もあります。

 

また、電波を増幅するブースターを設置している場合、ブースターが故障していると十分な電波を受信することができません。

 

テレビの故障

テレビが映らない場合の原因として、室内アンテナは関係なく、単純にテレビが故障しているということもあります。

 

テレビの電源は入るが映らない場合に、テレビの電源のオンオフを3回ほど試してみて、それでも映らない状態が改善されない場合にはテレビの故障を疑ったほうが良いかもしれません。特にテレビを10年以上使っている場合は、寿命である可能性もあります。

 

室内アンテナでテレビが映らない場合の対処法

室内アンテナを使用していて、テレビが映らない場合は、まず室内アンテナの設置場所を見直してみましょう。

 

お住まいの住宅が電波が通りにくい鉄筋コンクリート構造である場合、適切に電波を受信できないことがありますが、電波塔に近い窓際に設置することで電波を拾いやすくなります。設置場所が部屋の中央などの場合には、窓際に移動してみましょう。

 

室内アンテナの近くに、テレビ以外の家電がある場合には、他の電波が干渉している可能性もありますので、家電と離れた場所に置きましょう。

 

金属には電波を反射する性質があるので、アルミ箔をはった段ボールなどを近くに置いて電波が受信できるか試してみるのもおすすめです。

 

室内アンテナのメリット・デメリット

室内アンテナのメリット・デメリット

室内アンテナは、メリットもあればデメリットもありますので、使用する際にはそれらを理解しておくことが大切です。

 

メリット

まず、大きなメリットとして、冒頭でも説明した通り、屋外アンテナより費用が安く済む点が挙げられます。屋外アンテナは基本的に屋根や外壁などに設置する必要があるため、専門の業者に依頼する必要があり、、アンテナ本体と工事費用がかかりますが、屋内アンテナは設置が容易なため本体の費用だけで済ませることもできます。さらに、その本体は最近では2,000円~3,000円とリーズナブルなものが多くあるので、費用を抑えられます。

 

設置が容易で、配線が簡易的であるというメリットもあります。特別な工具などが必要なく、難しい配線も必要ないので、簡単に設置でき、メンテナンスも簡単です。

 

屋内に設置するので、家の外観に影響を与えず、雨風の影響による劣化の心配もありません。

 

デメリット

室内アンテナのデメリットとしては、電波を受信できる範囲が狭いという点が挙げられます。家の構造や周辺の建物によって電波が遮られやすいです。屋外アンテナでも受信しづらい地域はありますが、室内アンテナではよりその影響が大きくなります。

 

家電の影響でテレビの映りが悪くなるというデメリットもあります。室内に設置するとどうしてもテレビ電波以外の電波にも反応してしまうので、テレビを見ている最中にも、映像の乱れやノイズが発生しやすくなります。

 

長期的に見ると費用が高くなる可能性もあります。テレビが複数台ある場合には、その台数分の室内アンテナが必要になりますが、室内アンテナの寿命は5年程度です。そのため、テレビの台数を増やした場合にはアンテナも増やす必要があり、交換頻度も屋外アンテナより短くなります。

 

室内アンテナでテレビが映らない場合には

 

室内アンテナは、比較的安く購入でき、簡単に設置できてテレビを視聴することができますが、電波を受信できる範囲が狭く、設置できる環境が限られていて、家電などに影響されて頻繁にテレビが映らないという状況が起きやすくなります。

 

室内アンテナを使用していて、テレビが映らない場合には、設置する場所の近くに家電を置かないようにしたり、電波を受信しやすい窓際に置くようにしましょう。

 

もし、頻繁に「テレビが映らない」「映像が乱れる」といったことが起こるのであれば、屋外アンテナの設置を検討してはいかがでしょうか。

 

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